批判者が稼げない理由

批判者が稼げない理由は、

影響力を発揮できないからです。

影響力を発揮できないと、

人を動かすことができませんからね。

商品を買ってもらうこともできないのです。

 

では、なぜゆえに、批判者は

影響力を発揮できないのでしょうか。

それは、批判とは、

その人の現在地から発せられる

自己正当化の言葉だからです。

上質な批判なんてものは世の中に存在しませんが、

いかに低次元であるかを示す尺度としてはわかりやすい、と。

 

一方で、批判と同じく

他者を論じる表現に「ほめる」というものがありますが。

得てして「ほめる」というのは

上の人が下の人を、というのが慣例なんですよね。

だから、人をほめればほめるほど

むしろ、さらに上にいそうな印象を与えるのです。

 

もっとも、皮肉でほめる痛いガキもいます。

あいにく、本物の褒め言葉というのは、

本当にほめられたことのある人、

ほめられ慣れている人じゃないと、

ジャストフィットなものが出てこないんですよ。

 

ゆえに、作られた褒め言葉、お世辞や皮肉、

これらのウソの褒め言葉は

本人以外の誰もが気づいているんです。

これは、かえって無様なだけですし、

形を変えた批判と同じなので

当然、ネガティブな効果しか期待できません。

 

というわけで。

あなたが発信者として活躍すればするほどに、

うんこに群がるはえのごとく

どこからともなく批判者が集まってくるわけですが。

しょせんは、そんな程度の存在であり

大した影響力も発揮できないですので

気にせず、マイペースを貫いていきましょう。